3月29日(日)、大阪にある大阪市長居障がい者スポーツセンターにて「近畿ブロックパラトライアスロンへミーティング」を開催しました。2026シーズンのキックオフとして、パラトライアスロンに関わるさまざまな立場からの情報交換が行われました。
当日の概要
- 場所:大阪市長居障がい者スポーツセンター 会議室(対面&オンラインのハイブリッド形式)
- 参加者:選手8名、TRIJ含むスタッフ10名、支援者やサポートスタッフ3名
- 内容:ゲストトークや各府県協会からの情報提供

ゲストトークとして、まずはトライアスロンジャパンからパラトライアスロンのアスリート育成パスウェイ(FTEM:エフテム)について、説明がありました。その選手の現在地や次の目標を共通認識・共通ワードで共有できることは、とても有意義なことですね!
次に、保田明日美選手(ナショナルチームA指定選手)から、パラトライアスロンとの出会いから今後の目標について、話をしてくれました。「出会いは、この近畿ブロックが縁で…」と言ってくれたのが、スタッフ一同とてもうれしかったです。
その後、2027年に開催されるワールドマスターズゲームズのデュアスロン競技が京都で行われることから、京都府トライアスロン協会の佐々木様に、プレ大会を含めた大会概要について、教えてもらいました。世界的な一大イベントに参加できる機会は貴重なので、皆さん興味津々でした!
最後に、各府県協会からパラトライアスロン練習会の開催準備状況や大会日程について、お知らせをしました。ミーティング全体をとおして、質疑応答(大阪でいうところのおしゃべり)も活発におこなわれ、アットホームな中、ミーティングは終了しました。
パラトライアスロンを取り巻く人は、まだまだ多くはありません。だからこそ、取り巻く人がしっかり輪となり、その輪を広げていくことが大切だと思います。このミーティングもその一助とできればと思っています。

みなさんもパラトライアスロンに関わってみませんか? 2026シーズンもよろしくお願いします!!
